文様の意味や由来、ご存知ですか?2

今回は、まつひろ商店で使用している動物柄について です。
店頭でも人気の売れ筋柄です。

代表的な動物柄をご紹介します。

【ふくろう】
ふくろう
福来郎・不苦労・不苦老・福老 さまざまな当て字があることから。
ふくろうの首は180度以上回るので、お金の工面で「首が回らない」の反対の意味で縁起がいいとされます。
ローマ神話の知恵と工芸の女神「ミネルヴァ」の使いがふくろうとされ、欧米では英知の象徴とされています。

【うさぎ】
うさぎ
昔から月の使いとされ、「ツキを呼ぶ」縁起の良い動物と言われています。
多産なので、子宝に恵まれる意味でも縁起がいいとされています。
前脚が短く後脚が長くて坂を登るのが速い事から、物事がトントン拍子にすすむと言われています。

【ちどり】
ちどり
千をとる語呂合わせから縁起ものとしてよく使われています。
千の魚を獲るという意味から、大漁旗などに多く描かれます。

【きんぎょ】
きんぎょ
中国語で、「金余(金が余る)」と同じ発音から、富を呼ぶ縁起の良い魚とされています。

【まねきねこ】
まねきねこ
右手(前脚)を挙げている猫は金運を招き、左手(前脚)を挙げている猫は人(客)を招くとされています。
まねきねこの色によって意味が違います。赤は疱瘡や麻疹が嫌う色といわれており、赤い招き猫は病除けの意味を持ちます。
黒猫は、昔の日本では『夜でも目が見える』とされ、魔除け厄除けの意味を持ちます。


いかがでしたか?

以上、動物柄のおはなしでした。m(_ _)m

おおきにぃ

まつひろすたっふ おぎの
2015年06月07日 | Comments(0) | おすすめ
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